出展支援
呼び込みの文言をスタッフ間で精査会期中に効果的なセリフを研究
当日の人の流れに臨機応変に対応できるブース作りを模索
看板を活用した集客コンサルティン事業を手がけるアイワ広告(東京都町田市)は年に5~6回、展示会へと出展している。同社の展示会出展時の目標は来場者の1%に営業用のチラシや資料を配布すること。現状、大方の展示会で目標を達成しているそうだ。
来場者との会話重視した営業で10件の見込み受注を獲得
店舗デザイン・設計など飲食展プロデュース事業を手がけるオーシャンズ(東京都渋谷区)は8月中旬、飲食店開業支援展に出展。展示会初出展ながら、「10件程度は受注に繋がりそう」(川原史敬社長)と大きな成果を上げている。同社がこれほどまでに展示会出展で成功したのは、出展営業方法が巧みだからだ。
展示会活用が上手な企業に聞いた!ブース営業のコツ
「展示会に出展してみたが、何も得るところがなかった」こうした声を聞こえてくる一方で、「当社にとって展示会は売上を上げるための必須ツール」と断言する経営者も存在する。この違いはどこで生まれているのだろうか?
本特集では展示会で上手く営業を行っている企業にそのコツを取材した。様々なやり方を比較検討することで自社に合致した展示会営業のやり方を是非、研究して欲しい。
展示会攻略のポイント④ 獲得した見込み客データを疎かにしないこと
「一般的に展示会で獲得した見込み客データから商談につながる割合は5%ほどと言われています」 »
展示会攻略のポイント③ 他の出展社への営業や提携交渉も重要
出展イベントの選定からブースへの集客、当日の接客営業、その後の追客までの展示会営業を一括で代行するレップステーション(東京都府中市)。同社の小原政道社長は、会期中の他の出展社への営業も重要だと語る。 »
展示会攻略のポイント② 商品を前面に出して呼びかけを徹底すること
展示会の出展サポートを手がけるインサイド(東京都北区)の武藤達也社長が語るコツは「来場者への呼びかけを徹底する」ことだ。 »
展示会攻略のポイント① 何故、出展するのかをスタッフ間で共有する
「出展に携わるスタッフ間で『何故、自分達がこの展示会に出展しているのか』「どういった営業法を行うのか」などの意識を共有できているかどうかで大分成果が変わってきます」 »







